粉茶

【昔ながらの味、茶殻が出る粉茶】
煎茶を作る製造工程で選別された粉状の形状をした茶なので、即席粉末茶とは違います。
急須、茶こしで入れるタイプの粉状茶葉なので、水には溶けません。
熱い湯で入れられる日常使いの手軽さと、粉茶ならではの素朴な味わいが魅力です。

【キレのある渋みとコク】
最近、回転寿司屋さんなどでは、即席粉末茶が主流になりつつありますが、お寿司屋さんで出てくる「あがり」は、ほとんど粉茶が定番でした。
やはり、粉茶のキレのある渋みとコクには格別の味わいがあります。

【色・香り・味ともに濃いのが特長】
「粉茶」はお茶の加工段階で、葉が擦れたり砕けたりしたものです。
茶葉の粒度が小さいため、湯を注ぐとすぐに浸出する性質があります。
現在では、ティーバッグ用や給茶機用に使われることも多くなりました。

【おいしい粉茶の入れ方】
①旨味が出やすいので、茶葉は少なめにする。
②目づまりをしやすいので、茶こしまたはぐるり網の急須を使って淹れる。
③90℃くらいの湯で淹れ、蒸らさずにすぐに茶碗に注ぐのがコツ。
※粉茶が急須に詰まる時は、手持ちの煎茶と急須に混ぜて淹れるのがポイント。

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